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Takaさんの釣行日誌
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ウナギ釣行
2008/05/27 16:42
| ジャンル | その他の淡水釣り | エリア | 東京都 |
|---|---|---|---|
| 港/船/釣り場 | 都内某所 | 釣り座 | - |
| 開始日時 | 2008/05/25 | 納竿日時 | |
| 狙い | ウナギ | 自己評価 |
|
そろそろウナギもシーズンイン。太ってきた個体もいるのではと夕方からウナギ釣りへ。
竿は二本。
アタリはそれなりにあるものの乗らない状況が続く。カニ、ハゼ、小型のウナギが遊んでいる様子。
19時代になってそのアタリも更に頻発になり、ここでようやく1匹GET。
上がってきたのは42cm程のサイズ。前回釣行した時よりも若干太い印象がある。
次は!と思っていると、竿が持っていかれそうなアタリが出て、グリグリ巻くと非常に重い!
ようやく上がってきたのは62cmの超食べ頃サイズ。太さもあり非常に旨そう。
その後もアタリが頻発するものの、小型がかじっているだけのようで鈎掛かりせず20時に撤収。
同行者は23時半まで粘り6匹。いずれも食べ頃サイズ。
ウナギの活性が非常に高く、満足のいく内容でした。
今期も期待できます。
テナガ釣行渋かった荒川
2008/05/26 09:33
| ジャンル | その他の淡水釣り | エリア | 東京都 |
|---|---|---|---|
| 港/船/釣り場 | 荒川 | 釣り座 | - |
| 開始日時 | 2008/05/24 | 納竿日時 | |
| 狙い | テナガエビ | 自己評価 |
|
ごく短時間ですが荒川の下流テトラ帯へ釣行しました。
【続かないエビ穴】
竿は二本。一本目を出して、二本目もセット。
ウキに反応はありません。釣れそうな雰囲気なのに・・・。
ちょっとしてから最初に出した竿を上げると、ピンッ!ビビビ!っという手応えが!何だ居るじゃないか良かった!
釣れたのは10cmくらいのテナガですが透明感があって奇麗。
一尾目を釣った途端に気持ちに余裕が出る。そしてハラも減る。
続けて二本目の竿も上げると、これもビビビン!という小気味良い手応え。これこれ。
上がってきたのは12cmほどのサイズ。これくらいのサイズの素揚げが大好きです。
一尾釣れると同じエビ穴から立て続けに釣れることが多いのですが、続きません。釣れたと思ったらチチブ。一尾で打ち止めになってしまいます。
他の穴を攻めると小型が一尾。これもまた続きません。結局ちょこちょこ穴を移動して攻め、一時間で6尾。
【釣れない釣れない釣れない】
あまりにも反応が鈍いので、こりゃあ居るところに落として一尾ずつ拾うしかないと、ちょこちょこ移動して釣りますが釣れません。
たまにポツポツとは釣れるのですが、いずれも小型。しかも一尾釣った後が続かず・・・。
ポツポツ釣れるがこのままでは疲れるだけかもと思い、用事もあったので撤収。
結局3〜4時間で19尾。新左近の半分以下です。
まだ早いのは分かるのですが、こんなに渋いとは思いませんでした。
今後に期待!
■釣行データ
【場所】
荒川下流テトラ帯
【釣果】
テナガ19尾
チチブ数匹
ウナギ極細短1匹
【竿】
1.5×1本
2.4×1本
【ライン】
0.8号
【ウキ】
玉ウキ1号
【オモリ】
ガン玉3B
【鈎】
新半月タナゴ
【餌】
赤虫、キジ
テナガエビ釣行
2008/05/19 10:18
| ジャンル | その他の淡水釣り | エリア | 東京都 |
|---|---|---|---|
| 港/船/釣り場 | 新左近 | 釣り座 | - |
| 開始日時 | 2008/05/18 | 納竿日時 | |
| 狙い | テナガエビ | 自己評価 |
|
先週好調だった新左近へ出撃。
しかし先週ほど活性が高くなく、テナガエビ39尾、シラタエビ1尾という釣果に終わりました。
まだ5cm前後の小型が多く、大型は少ない印象。丹念にゴロタの際、隙間を探り釣りしないと釣果が伸びません。
デイキャンプ場前は土日の混雑が酷くマナーの悪い人も多いので、桟橋の奥か、上流部が狙い目です。
●釣行データ
【場所】
新左近
【釣果】
テナガ39尾
シラタ1尾
【竿】
1.5×1本
2.4×1本
【ライン】
0.8号
【ウキ】
玉ウキ1号
【オモリ】
ガン玉3B
【鈎】
新半月タナゴ
【餌】
赤虫、キジ
テナガエビ釣行
2008/05/09 22:59
| ジャンル | その他の淡水釣り | エリア | 東京都 |
|---|---|---|---|
| 港/船/釣り場 | 新左近 | 釣り座 | - |
| 開始日時 | 2008/05/09 | 納竿日時 | |
| 狙い | テナガエビ | 自己評価 |
|
時間ができたので久し振りの平日釣行。
土日は混雑する新左近も閑古鳥。
【高活性!!】
到着時間は6時15分。上げいっぱいで生命感もたっぷりでイケそうな予感ですが…反応がありません。
今回は気合いの三本竿なので、続けて二本目を投入。三本目は様子を見てからにします。
二本目を投入して、最初の竿をスーっと上げると・・・・・
ビビビビビビビ!
緊張の一瞬・・・!
やりました〜!!到着してすぐに釣れました!
ウキの反応が全く出なかったので釣れていないと思っていたのですが、その場で食っていたのでしょう。
いやあ嬉しい。
ピンセットで鈎を外してクーラーボックスにニンマリしながら入れて、仕掛けを再投入し、続けて二本目の竿を上げると、また釣れています!サイズも同じくらい。
モエビのサイズでもテナガはテナガ。
小さいくせにしっかりとテナガの形なので何だか笑ってしまいます。
テナガがまだ小さいのでタナゴ鈎でも逃げられることが多いのですが、それでもアタリは頻繁にありますし、ちょこちょこ釣れます。
こうなると私の活性も盛り上がってくるので、三本目を投入します。
抱卵しているテナガがすでに釣れました。腕まで入れて5〜6cmのものが多いのですが、10cm程度のも釣れて飽きません。
しかしここでピタリとアタリが止んでしまいました。
【曇りのち晴天!】
更に数メートル横に移動します。
ここでようやく偏向グラスを装着。潮が引いてきているので、水中の変化がよく分かります。
できるだけ大きな石で、影になっている部分を攻めます。
お〜、釣れる!
良かった!アタリが止んだわけではなく、単純にテナガが居ない場所を打っていたんですね。ホッ!
曇っていた気持ちが一瞬で晴れ渡ります。天気は曇りだけど。
途中から連荘で釣れたりして、嬉しいな〜なんて思っていた時に強烈なアタリが!
ドビビビビビビビ!
と引きまくり、ラインがグルングルン円を描きます。
これは大物!絶対逃がしたくない・・・!
一瞬力が弱くなった瞬間に抜き上げました・・・!
きました〜っ。これこれ!これを見たかったんだー。
大きなテナガ!
黒くて透明感が薄いけど気にしない。ともかく嬉しいー!サイズは15cmですが、いかにもテナガ!という風貌で最高です。
大物は一尾。あとは5〜10cmがほとんど
この時点で30尾くらい居ます。
この後も連荘で釣れたりすることが多く忙しくなります。しばらくすると連れが用事を終えてやってきたので、ここからは二人で釣っていきます。
ちょこちょこ釣れますが、引き潮いっぱいになるとアタリが遠のきます。
そして雰囲気が弱くなってきたので、思い切って大きく場所移動。といっても、デイキャンプ前です。
移動移動〜。
【新天地】
ジーっと水中を睨みつつ、ここ!というポイントを見つけて陣取り、水際近くの石がせり出していて若干深くなっている場所を探ります。
するとウキがピョコタン!と動きました。このアタリも最高なんですよね。
1分ほど待ってから上げてみるとサイズは6cm程度ですが釣れました!移動してよかった!
不思議なもので新しい場所で1尾釣れると自信が付きます。これはいける、絶対釣れると自己暗示をかけて、どんどん探ります。
するとドンドン釣れます。入れ食い状態になりました。一投一尾の繰り返しが続き、更にこの日最大のテナガも釣れました。
サイズは17cm。
グリングリンとラインが円を描いて上がってきたテナガです。大物だけど割りと綺麗。
立て続けにプチ大物GET。15cmくらいでしょうか。
その後は平日ということもあり探り放題で時間が許す限り釣りましたが、体力も少なくなって集中力も落ちてきたので、あと1尾釣ったら帰ろうと言い、宣言通り釣り上げ撤収しました。
釣果は・・・・
65尾でした
新左近、完全に開幕しています・・・・!
ただし、私はたまにしか釣行できないので長時間だったこと、三本竿だったことも含めての開幕宣言です。
私の腕が悪いせいもあり、バラシ多数です。これも拾っていればあと20尾は増えていました。
開幕は良くてもシーズン中あれれ?ということもありますので要注意です。
でもあれです、昨年から通っている身で生意気言えませんが、昨年の新左近と雰囲気が違います。
稚エビもたっくさんいましたし、とにかく釣れるという雰囲気が満々でした。
今年こそ楽しませてくれるでしょう新左近!!
反省点は、死亡テナガが19尾も出てしまったこと。
全てワタを抜いて冷凍庫行きとなりました。後日おいしく頂きます。
テナガエビ釣行in相模川
2008/05/05 09:20
| ジャンル | その他の淡水釣り | エリア | 神奈川県 |
|---|---|---|---|
| 港/船/釣り場 | 釣り座 | - | |
| 開始日時 | 2008/05/04 | 納竿日時 | |
| 狙い | テナガエビ ヒラテテナガエビ | 自己評価 |
|
昨年行きたいと思っていた相模川へテナガ釣行してきました。
午前中ヒラテテナガエビ、午後には普通のテナガエビを狙います。。
【興奮のるつぼ】
午前8時前にヒラテポイントに到着。
見釣りが基本との情報を得ていたので、まずはヒラテ探し。いますいます!!
チチブが!
どこを見てもチチブチチブチチブ。
ヒラテがいない。
初めての獲物とポイントということで、う〜んと唸りながらも、とりあえず竿を出します。仕掛けを落とすとチチブが寄ってきてしまいます。
石の隙間、テトラの隙間を狙いますが、チチブやアブラハヤのような魚しか釣れません。そんなこんなで時間が刻々と過ぎていく中、同行者が突然16cmほどの大型ヒラテをGET!
噂どおり全体的にごつい印象で、腕がガッシリとしておりザリガニのようなテナガエビのような印象です。
釣れないかな・・と思っていた矢先だったので、我々の活性が一気に上がって興奮のるつぼ。って私だけか。
テンションUPの影響か、まもなく私も釣り上げることができました。
故意に鋏に挟まれて「いて〜」という声が嬉しかったのはここだけの秘密。
その後も粘りましたが同行者も含め1〜2尾追加して、2時間ちょい経過したところで見切りをつけてテナガエビのポイントへ移動を開始します。
【釣れないわ集中力が落ちるわ】
相模川のテナガポイントはテトラ帯。
とりあえず竿を出せそうな場所を探して開始します!
竿を出してすぐに、同行者が早速釣り上げます。え〜、まだアタリすらないのに・・・と早くも焦ります。
釣れないなぁ、アタリすらないなぁと思っている間にもどんどん釣っていくので更に焦りが先走ってポイントの見極めができなくなってきます。
そんな焦りの真っ最中、ようやく1尾GET!小さいけどウレシー!!
続けて2尾目。連荘モード?と思ったのもつかの間、アタリが全く出ません。どんどん差が付くのでお引越しを決意。
どっかと陣取り、気分を変えて仕掛け投入しますが、空回りしたテンションが戻ることはなく、数尾追加しますがまたアタリが止まります。
同行者はどんどん釣っていきます。型の良いサイズも上がったりして明暗がはっきりと現れています。
この時点でヒラテ2尾と普通テナガ10尾くらいの貧果。
何とかせねば!と思っていると潮が満ちてきて足場が濡れてきたので更にお引越しです。
う〜ん、この遅れを取り戻せるかはココで決まる!と独りで勝手に熱くなります。日焼けも手伝っていますが。
尖がったテトラの中でも荷物を置ける場所を見つけて、渾身の一投!
だ、だ、駄目です。
やはりあまり釣れません。続かないんですね。ちょこちょこテトラを移動してエビ穴を探すので暑いは集中力が落ちるわで、諦めムードがフルスロットル。
このまま駄目なのか…。
【連荘モード!】
諦めムードの中、潮が上がってきたので浅い場所にもテナガが出てきたかな・・・と思い、岸際のテトラ隙間に仕掛けを落とします。
すると・・・・ひょこ!ひょこひょこ!
テナガ特有のアタリです。
これはもしや・・!
やった〜釣れました!
しかも連荘モードの突入で、どんどん釣れます。サイズは小さいですが、やっぱり釣れると面白い。3本竿だったのですが、全ての竿に頻繁にアタリが出てちょいちょい釣れていきます。
しばらくこの状況が続きましたが、やがて打ち止めに。
とりあえずテトラから上がり、岸からテトラの隙間に投入していきます。
すると釣れる釣れる。
小さいですが釣れます。3本竿を順番に探って、釣れていれば鈎から外して、餌を交換して再投入。そして次の竿・・・という作業を延々と続けます。
ここもやがて打ち止めとなり、疲労で私の集中力も落ちたので終了モードに突入。
時刻が18時に近付いたので撤収作業。
結局ここでの普通テナガの釣果は38尾。
最後に。
どこでも釣れるという状況ではなく、釣れる穴が決まっており、そこを見つけないと全く釣果が伸びない状況でした。
この穴を見つけるのが最大の攻略で、私はこの【エビ穴】を見つけるのに苦労しました。見つけられて良かった・・・。
まだハイシーズン程ではありませんが満足できる数を釣り上げることができて充実感があります。
相模川のテナガは透明感や青みのある綺麗な固体ばかりでした。すぐにでも食べちゃいたいくらい。
【釣果】
ヒラテテナガエビ×2尾・最大13cm
テナガエビ×38尾・最大13cm
合計40尾
テナガ&ウナギ釣行
2008/04/08 16:43
| ジャンル | その他の淡水釣り | エリア | 東京都 |
|---|---|---|---|
| 港/船/釣り場 | 釣り座 | - | |
| 開始日時 | 2008/04/05 | 納竿日時 | |
| 狙い | テナガエビ ウナギ | 自己評価 |
|
テナガ&ウナ釣行してきました。
まずはテナガ。そしてどうせ短時間で終わっちゃうことを予想して、場所を移動してウナ釣行・・・・という予定を組みました。
さて結果やいかに。
【釣れないけれど収穫】
まずはテナガ!ということで遅めに荒川へ。
昨年から通い始めた場所・・・と思っていたのですが、もうちょっと先のポイントへ。新しいポイントというのはワクワクします。
まだ潮が上がっておらず、テトラを攻めたいのですがテトラの外側か、水が残っている場所を攻めてみますが、うんともすんとも・・・。
これは釣れないと諦め、今のうちにこのポイントの底を見てやろうとジロジロしました。すると普段は沈んでいる流木やらゴロタやらが見えたのでこれは収穫。
で、終わろうと思ったのに倒木が誘惑するので再投入。で、撃沈(笑)
普段釣っている場所の底を観察することは実に大事だと思います。イメージして釣るのは面白いですからねぇ。
30分ほどでテナガは終了。ウナへ移動します。さらば荒川テナガポイント。
【また明るいうちから、こんにちは】
ウナポイントは内緒の某所。
ようやく移動とセッティングを終え、早速投入します。餌は現地調達のドバ1本と、熊太郎太虫。
巨鯉があちこちでドッタンバッタンとやっています。頼むから掛からないで欲しい。アタリを待つまでは延べ竿で何でも良いから釣ろう作戦。
チチブ2匹。綺麗な模様だなぁチチブは。
しばらくウナのアタリがなかったのですが、沈黙を破ったのは同行者の竿。時刻は17時20分。
リンッリンッ!
キープサイズがまた明るい時間から釣れました。こんにちはウナ。ワタワタばたばたと取り込み、洗濯ネットに収まってから撮影・・・のはずが、何だかよく分からない画像に。
撮ろうとするとネットの端っこ端っこへ。どうしてもうまく撮れないので断念
やった良かったと和気藹々になりつつ、連荘モード突入か!と竿を睨みます。次に鈴が鳴ったのは私の竿。
【ウナラッシュに興奮】
思いっきり竿が前倒しになってリン!!リリン!!と鳴ったので、あまりのアタリのでかさにドキー!っとなりました。今まで経験したアタリの中で一番大きいです。
リールを巻くと鯉のような引き。
17時50分のことです。
本命ー?
いやー鯉でしょー!
こんな会話をしている途中からウネっとした引きになり、おお巨大ウナギ!と期待したのですが43cmのウナでした。でも結構太くて良かった良かった。
これで坊主は免れた。
キープサイズが上がると一気に安心感が。
次は同行者で18時30分。
何となくアタっているという感じの竿を上げると細いウナギが付いていました。これで合計3本目。
それから20分後、今度は私。
お、重い・・・大きいかも!グリグリグリすぽ!抜けました。く〜残念!更に20分後、またも私の竿にアタリが。
しかし上げてみるとキープできないサイズのウナちゃんで帰る際にリリース。一応合計4本に。
その後はアタリはあるもののミミズをかじられるだけで、鈎掛かりしてくれません。アタリだけでも5回くらいです。
21時になり、釣れているし帰るかーということで竿を一本上げてみると、あれ??重い。
グリグリ巻くとウネウネ反応。
アタリなんて無かったのに付いていたというパターンです。これも43cmくらい。これも食べ頃な体っぷり。
というわけで私はここで納竿。
3本釣って2本キープ。
同行者はその後更に別のポイントへ移動し、4本追加しました。
【釣果】
ウナギ 合計9本。リリース3本。キープ6本。
テナガ&ウナ釣行
2008/04/02 12:35
| ジャンル | その他の淡水釣り | エリア | 東京都 |
|---|---|---|---|
| 港/船/釣り場 | 釣り座 | - | |
| 開始日時 | 2008/03/29 15時 | 納竿日時 | 2008/03/29 21時 |
| 狙い | テナガエビ ウナギ | 自己評価 |
|
■ダイソー安竿2本
■餌/熊太郎太虫
新しい場所でテナガ、ウナを狙ってみましたがどちらも坊主。
テナガはまったく反応なし。ウナは強風でアタリが取れず、一度だけ風が止んだときに明確なアタリがあったものの、逃げられました。
同行者が30cmほどの細ウナを釣りましたがリリース。
やはり水温が下がっているときは食わないですね。
今週末、リベンジすることになりました。
テナガエビとウナギ釣行
2008/03/24 10:28
| ジャンル | その他の淡水釣り | エリア | 東京都 |
|---|---|---|---|
| 港/船/釣り場 | 釣り座 | - | |
| 開始日時 | 2008/03/23 | 納竿日時 | |
| 狙い | ウナギ テナガエビ | 自己評価 |
|
まだ時期は早いのですがテナガとウナを狙ってきました。
【感が鈍って途方に暮れる】
完全に潮を間違えており干上がったテトラ帯に降り立ちました。この状態で何をしろと・・・。超久し振りのテナガ釣行で、潮の時間を忘れていました。・・・感が鈍った・・・・。
しかし腐っても仕方ないので、忘れ潮のような箇所に一応仕掛けを落とします。一応です。・・・・・・・案の定反応なし。
この後、この場所でまともに釣りができる時間帯は15時くらい。
この時点で11時。
あと4時間途方に暮れるのか・・・否!
ここからウナポイントまではすぐ。
気持ちを完全に切り替え、テナガは又の機会に!ということで、早々に場所取りも含めてウナポイントへ移動。こんな時期に場所取りするほど混まないんだけど、そう思わないとやり切れないので。
【巨鯉にあたふた】
11時過ぎには一本だけウナ竿をドリャーと投げて放置プレイ。
その場で延べ竿を使い、テナガも狙います。しかしあっという間に目の前が干上がってしまい釣りにならない状態に。
日向ぼっこしつつ、ボケーっとします。
竿を出して2時間くらい経過した13時半。いい加減エサのチェックをしようかな?と思い竿に近付くと・・・
リン・・!リンリンリン!!!
とけたたましく鈴が!!
ビクー!としてあたふたしていると、ガターンと竿立てが倒れそうなくらい引きが強くなったので慌てて竿を握ってリーリング。
確かな生命感。
しかしウネウネとした感触ではなく、根掛かりかと思えば腕を引っ張られるような強引な引き、そして急な横走り・・・見事な野鯉でした。
目測70cm。
足場は干潮時なので水底から2mほど。
抜き上げは絶対に無理なので、強制ラインブレイクしかないとドラグをきつくしたのですが、それでもジージー出ていきます。このときに自分で使っているリールのドラグが優秀であることを知りました。やるなAbu Garcia。
どうしようと思っている間にビターンと干上がった水底へ乗りあがってしまい、どうにもこうにもならなくなり、本当に申し訳ないと思いつつ、ここで本当の強制ラインブレイク。鯉には悪いことをしました・・・。
時折ビターン!パチーン!と水に帰ろうとのたうち回る鯉の暴れん坊振りにビクリとしたのですが、潮が上がってきてそのまま川に帰っていきました。
【まさかの連荘】
大鯉の後はまたダンマリが続き、ボケーっと時間が流れます。ここでもう1本竿を出します。どりゃ!
15時過ぎになり、この日ご一緒するMさんと合流。独りでは寂しくて死にそうだったので急にテンションが上がります。ビールで乾杯!ご馳走様でした。
Mさんも竿を2本出したところで、しばし談笑。
すると16時10分に・・・・
チリチリチリ・・・リンリリン
と私の竿の鈴が鳴りました。
「ウナじゃない?」「また鯉でしょ」竿を軽くあわせてみます。
そのとき、もう1本の竿もチリンと鳴りました。まさか・・・とりあえず巻き始めます。
あれ?手応えが違う。このウネ〜っとした巻き具合は・・
おおっ!ウナです!
釣り上げてみると40cmほどのウナ。
興奮して思わず二人して高笑い。バッカンに投入〜
チリン
やはりもう1本の竿にもアタリが!
「ええ!?まさか・・・」と声を振るわせつつ見守ると、またチリン。竿先がクンクンと動いています。
軽く合わせると、またウネ〜っとした生命感・・・連荘でウナです!
今度のサイズは38cm。あーびっくり。
まだ明るい時間に連荘とは。
【ウナ連荘にテンションUP】
時合いだ時合い!!と「今日の目標は10本。ガハハ」とメーター振り切りのテンションに。
しかしお約束通り沈黙。
風が出てきて少し寒くなったので、焼酎のお湯割りをゴクリ。う、旨い!そしてまったりしようと思った17時半、Mさんの竿がグーーーンっとしなります。
「鯉でしょー。・・・・あれ?ウネウネしてる・・・!」
きました!42cmのウナGET!
良かったー。これで二人とも坊主は免れました。
私もアタリがあり巻いたのですが根に入れて無念のラインブレイク。あとはエサだけ捕られたり、かじられたりの連発。
この後、19時代までにMさんが更に2本追加!!凄い。しかも55cm2本という快挙。内1本はふっとい胴回りで実に旨そうです。
根に入られたウナもいたので、それが残念。
アタリも集中的にたくさんあって、実に楽しい釣りになりました。
戦績
【ウナギ】
55cm×2
42cm×1
40cm×1
38cm×1
【野鯉】
70cm×1
- 2008/03/27 22:42
- コメント(2)
ウナ最終戦!
2008/03/21 07:10
| ジャンル | その他の淡水釣り | エリア | 東京都 |
|---|---|---|---|
| 港/船/釣り場 | 釣り座 | - | |
| 開始日時 | 2007/10/21 16時 | 納竿日時 | 2007/10/21 21時 |
| 狙い | ウナギ | 自己評価 |
|
10月も終わりということで、この日を2007年最後にウナ釣行としました。
ポイントは前々回ウナ釣行したところ。ギャラリーが多いのが気になるのですが、釣り人が少なくて気に入った場所だった為、早めの15時に到着。
が!しかし!
【バズーカーの威圧感】
ポイントに到着して愕然・・・。
鯉師がドドーンと陣取っていて、長竿がバズーカ砲のように整列しています。一人で5〜10本も竿を出して独占する光景は威圧感があります。ちょっと近くで竿を出そうものなら睨まれそうなので、さて困った。
竿を出す場所が全くないので同行の方に緊急連絡。
すると1時間もしないで到着するとのことなので、座り込んで待ちます。到着する頃になってようやく橋の下が開いたので、そこを陣取り16時に実釣。
【だんまりの後のだんごの後のだんまり】
竿を出すと間もなく「チリン」と鈴の音。
でも一度鳴ったっきりで、静まり返ります。しかし竿が小刻みにユラユラするので巻いてみると、どうやらハゼが齧ったような痕跡が。
案の定、同行者がハゼを釣り上げます。良い型です。
風もほぼ無風。寒さもナシ。動くと暑いくらいです。
川面は静かだし、釣れる気配はあるのに、その後はうんともすんとも言わなくなりました。バーナーを持ってきて頂いたので、コーヒーをご馳走になります。
ああ旨かった!外で飲むコーヒーは何でこんなにおいしんだろう。
それにしてもあまりにも釣れないので実績のあるポイント・・・といってもほんの数十メートル先に引っ越しします。陣取っていた鯉師がいなくなったので、こちらが今度は独占状態です。
引っ越して間もなく、仕掛けていたペットボトルが倒れました。
引いてみると手ごたえがあります!
団子状に上がってきたのは本日の1匹目、本命のウナちゃんです。長さは40cmほどですが、太いです。今まで釣ったウナの中で一番の太さです。
ぐりんぐりんに丸まってしまったのですが、水に入れると戻りました。
またまたその後はだんまりです。
釣れる雰囲気なのに釣れない・・・困ります。おなかが減ったので、バーナーでお湯を沸かしていただき、カップラーメンを食べます。
家で食べるカップラーメンは味気ないのに、外で食べるとなぜ旨い!おなかは満たされましたが、釣り欲はまだまだ満たされません。
釣り話をしつつ竿を睨みますが、当たりません。ペットボトルが倒れますが、巻いてみるとやはりハゼか極小ウナに齧られたような痕。
【最後っ屁】
ついにタイムリミットの21時。
仕方なく片付けをします。ペットボトルを回収していると、竿にアタリが!チリン・・・リンリン!と、この日初めての明確なアタリです。
巻いてみると、本日の2本目、30cm後半サイズのウナです。綺麗に捌けば十分食べられます。キープ。
最後に追加できて良かった!
結局2本で納竿。
2007ウナ最終戦。とても楽しかったです。来シーズンは開幕と同時に狙いたいと思います。ウナとテナガ・・・楽しみ〜。
- 2008/03/21 13:39
- コメント(2)
新規ポイントはアメリカ
2008/03/18 04:17
| ジャンル | その他の淡水釣り | エリア | 東京都 |
|---|---|---|---|
| 港/船/釣り場 | 釣り座 | - | |
| 開始日時 | 2007/09/23 17時 | 納竿日時 | 2007/09/23 22時 |
| 狙い | ウナギ ウナギ | 自己評価 |
|
新しいウナポイント開拓!ということでちょっと遠征してみました。
場所は千葉方面。
【それは突然のアメリカ】
雨が降りそうな気配だったのでレインコート上下を買ってから出掛けたのですが、雨はほぼ降らず。でも個人的にはちょっと降りすぎ!くらい降ってくれたほうがウナ活性が上がってよいかも・・・と考えていたのでアテが外れます。
17時過ぎに竿を出します。突然の雨を警戒して橋の下。
竿を出してバッカンに水を汲んでいた時に「リリッ、リンリンリン!」と鈴が鳴りました。
おお!早速?と思いつつ巻くと、何だか軽いです。ウネウネとした感触もありません。何だろう・・と思っていると、上がってきたのはアメリカナマズ!
でもサイズは小さく20cmくらい。昨年ペットボトルで40cmくらいのアメリカナマズを釣っているので凄く小さく感じます。一瞬食べようかな・・と思ったのですが、同行者が写真だけ撮ってリリース。
【ロスト連発の先の鉛筆】
仕掛けを再投入すると、またすぐにアタリがあります。
巻いてみるとズシっとした感触。これは本命かも・・・!と思い更に巻くと、ガツっと水中テトラに引っ掛かってしまいました。これは外せないので悔しいですが切らねばなりません。
餌交換で巻き上げるたびにガツっと引っ掛かって、鈎のロストが増えていきます。オモリも2個やられました。
く〜っと悔しがっていると「リリン!」と鈴の音。竿先の揺れも大きいです。
巻いてみるとウネウネした感触。本命です。
ズシリと重く、恐らく50cm代。
期待たっぷりで根掛かりしないように高速巻きしたのですが・・・・ガツ!
またです。テトラに掛かってしまいました。
く・・・悔しい・・・!!
本命2本をテトラ根掛かりでバラさねばならないこの悔しさ!
この悔しさは同行者にも襲い掛かりました。難易度が高いな・・・このポイントは。
その後、なんとな〜く竿先が揺れているので餌交換も兼ねて巻いてみると、ついに本命を釣り上げました。
ただし鉛筆サイズです。
可愛いので飼うことに。ギリギリ持ち帰りサイズ。
同行者もニゴイ、ハゼ、そしてアメリカナマズを釣り上げました。ナマズのサイズは30cm。
やはり食べてみたくなり、これは頂戴しました。
途中、前回ご一緒した方がやってきて、ビールとおつまみの差し入れです。
ありがとうございました。
さて、ここからは酒も入りつつの歓談タイムです。
この時間がたまらない。ウィ〜。
飲んだくれていると22時を回ったので撤収。
結局、鉛筆1本とアメリカナマズ1匹です。
限りなく坊主に近い釣行でしたが、新しいポイントはわくわく感があって楽しいです。次回は実績のあるポイントでリハビリですかね(笑)


淡水、汽水域の小物釣り、特にテナガエビ釣りにはまっています。奥が深い釣りです。
昨年からはウナギ釣りにも挑戦。