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釣行日 2008/05/31
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 15〜30p | 4〜34 |
冷たい北東風に雨という悪天候、乗船して下さった皆様お疲れ様でした。近場から探索も反応に当たらず、ここ数日安定している諸磯沖まで南下となりました。この近辺は地形の関係か、北風でも南風でも海況が悪くなります。波は高くイカも小型が中心、アタリは取りにくくバラシも多く苦戦。反応も全体に少なめで、長く流している船もありますがペースを掴む事ができず。地元に帰り、ようやくポツリポツリという展開となりました。濁り潮に曇り空という条件でしたので、朝一よりも日中の方が良かったようでした。トップの方は7cmヅノ浮きスッテのブランコ仕掛けでした。別船はスルメ狙いで城ヶ島沖方面を狙います。シケ後の好乗りに期待です。14〜18cmヅノに120号オモリ。直結、ブランコはお好みでどうぞ。
釣行日 2008/05/29
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 雨 | 南東5 |
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 20-30cm | 0〜11 | 城ヶ島東沖 | 80-100m |
| スルメイカ | 20-30cm | 2〜12 | 城ヶ島東沖 | 80-100m |
強めの南東風に雨という悪条件。乗合船はスルメ狙いのビギナーグループのお客さんだけでした。昨日の帰り際に型見た近場から探索、練習しながら様子を見ることにします。魚に交じったような反応が見られますが、イカは交じらずサバのみ。数回流すも型見られず、仕立で出船の親父船長が狙う城ヶ島沖も反応が少ないとの事。東沖へと移動となりました。到着間もなく好反応を捕らえましたが、やはりサバのみ。全体に反応が少なく、探索時間が長くなる事もありました。一日通して、群れに端にかすった程度という流しが3回。大当たりという流しが3回、その他は空振りかサバのみという厳しさでした。当たった流しには5本針に5杯掛け、4杯掛け、4杯掛けという場面があり、一気に数を伸ばせるチャンスもありました。仕立船も同じような状況です。通常は乗合2隻、マルイカ狙いとスルメ狙いに分乗し出船します。
釣行日 2008/05/28
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜35cm | 9〜46 | 城ケ島沖 | 100m |
マルイカ船には両イカ対応O・Kのお客さんが1名、総勢7名でスルメを狙い3号船で出船となりました。。昨日好乗りだった城ヶ島沖”岩堂掛け”へ向け南下。魚探を入れると、イワシ、アジ、サバが交じったような反応が止め処なく出ています。中にイカも交じっているようですが、どれが本物か区別がつかないといった状態。当り?が出ると単発という事は少なく3〜5杯掛けとなりますが、外れると空振りもありという展開。途中で反応が見当たらなくなり空振りが続きますが、昨日は後半ほど乗りが良かったという話ですので我慢。痺れを切らした僚船が”ヘーダシ”で型見たという模様。残り1時間で戻ってみましたが型見られず。捨て身?の”ゴロンバ”で最後の流し、4杯掛けも出ましたがタイムアップ。2番手45杯で、初心者の方が9杯以外の方は20杯以上釣れました。昨日は小振りサイズも多かったという話でしたが、今日は中〜良型でした。いずれにしましてもイワシやサバとともに新に入ってきた群れですので、”城ヶ島沖一帯〜長井沖〜洲崎沖”どこかで当たりそうです。どうやら明日は雨模様の予報です。都合によりマルイカ船は休船とさせて頂きます。
釣行日 2008/05/27
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 15-35cm | 20〜41 | 長井沖 | 40-55m |
| スルメイカ | 25-35cm | 30〜89 | 城ヶ島沖 | 100-140m |
久しぶりに両船揃っての赤文字です!!【マルイカ船】近場より狙い、投入即乗りスタート。入れ掛かりという勢いはありませんが、各自2〜3杯ずつ確保できると旋回といったペース。前半は空振り少なく過ごせ、中盤にやや中弛み。後半には長く流せる展開となり、終日通して良型主体。連日どこかしらで派手な数字が飛び交っていますので目立った釣果ではありませんが、不慣れな方でも30杯以上と内容良く釣れています。【スルメ船】昨日、一昨日辺りから上昇の気配を見せていた城ヶ島沖でついに爆釣です。サバのような反応が多く見えますが、邪魔は少なく朝から乗り活発。中型のニセマイカよりやや小振りサイズの新しい群れだと思われます。ポイントの広い城ヶ島沖一帯でシーズン開幕の気配です。14〜18cmヅノで、オモリは120号。マルイカ船は連日ガラガラですので、乗船人数により3号船をスルメ船へ充てる場合もありそうです。
釣行日 2008/05/26
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 15〜30cm | 9〜41 | 長井沖 | 40-50m |
| スルメイカ | 25〜40cm | 16〜20 | 城ケ島沖 | 140-180m |
ナギ日和で両船とも出船できました。近場狙いのマルイカはスタートより反応を捕らえましたが、仕掛けに反応せず。ムギイカの型を見た程度で南下。北西潮の潮境に当たり、付近を探索。ようやく反応を捕らえ、良型主体にポツリポツリと乗り始めます。大きな群れではないようで、数回アタリを出すと後は知らぬ振りといった状態。繰り返し流し変え、10数杯確保できましたが後が続かず再度北上。朝一のポイントで僚船が型見たらしき模様。先程の潮境が迫ってくる時合となり、良型の3杯掛けもあり。上々の釣果となりました。今日のスルメ船は城ヶ島沖。昨日、型見たという模様があり止ってみたそうです。サバ交じりの反応が多数、中にイカも交じっているという状況。多点掛けはなく、終日ポツリポツリの乗りでした。
釣行日 2008/05/24
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 15〜30cm | 0〜19 | 長井沖 | 45m |
近場で朝一から反応を捕らえますが、乗り悪く型見た程度。群れは流していた側にいるようですが、仕掛けに反応しないような状態。少し動き流しかえると投入時にアタリが出るようですが、誰に当たるか判らないといった乗り。何箇所かポイントを周り、目的地付近では反応に当たりましたが好結果には結びつきませんでした。仕立船も同海域にいましたが、やはり結果は振るわず。通常は予約乗合で洲崎沖のスルメを狙います。誠に勝手ながら、燃油高騰に付き、航程の長いスルメ船は2名以上での出船となりますのでご了承下さいませ。
釣行日 2008/05/23
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 15〜30cm | 12〜42 | 長井沖 | 40m |
| スルメイカ | 25〜50cm | 9〜29 | 洲崎沖 | 140m |
一言 今日は両船とも出船できました。マルイカ船は近場で乗り活発です。港前カメギ根周りからスタート。開始から20分程、反応が見当たらず右往左往。やや南部へ移動し、ようやく反応を捕らえました。大きな反応で投入から全員(お寒く4名)に即乗り、アタリも強く活性が高そうです。移動が速そうな群れで、数回追尾するも見失ってしまいさらに南下。カメギ根灯台南部でも反応に当たりポツリポツリの乗り。今日は数日前の雨水が混じり込んできているような潮で、潮流にめまぐるしい変化があり、その変わり目の度に乗りが良くなるようでした。12杯の方はバラシが多かったと言っていられましたが、3名は33、39、42杯と良く釣れました。沖狙いの別船は、今日はスルメが中心。多点掛けはありませんでしたが、終日ポツリポツリの乗りです。トップの方は18cmヅノ直結で狙い29杯中、ヤリイカは5杯のみでした。スルメ船は予約制で2名以上での出船となります。
釣行日 2008/05/22
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 南西 |
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| ヤリイカ | 25-50cm | 1〜23 | 洲崎沖 | 150-200m |
| スルメイカ |
マルイカ狙いのお客さん1名、沖狙いの方4名と同乗してもらい洲崎沖へ遠征です。南西風がやや強めの海上を南下。昨日までは澄んだ速潮だったそうですが、今日は薄濁り潮で潮流も緩め。アタリは出ているようですが、巻き上げてくると空振り。どうやらヤリイカのようです。全体的に模様は悪く、数回流すも型見た程度。東よりへ移動し、今期はトップシーズンにも見られなかったパラソル級ヤリイカの7杯掛け、再投入後にはスルメ2杯+ヤリ1杯の3杯掛け、2投で10杯という荒業も飛び出しましたが後が続かず。南西風は強まり波も高くなり苦戦。11時過ぎに早上がりとさせてもらいました。トップ23杯中、スルメ13杯にヤリ10杯。船中総数では約半々ですが、14〜18cmヅノ仕掛けで対応可能です。通常はマルイカ狙いのお客さんがあれば3号船で船長が担当。沖狙いは1号船で親父船長ですが、こちらは予約制で2名以上での出船となります。
釣行日 2008/05/18
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 13〜30p | 3〜12 | ||
| スルメイカ | 25〜35p | 6〜30 |
マルイカ船は近場操業、朝一から反応が少なく低調スタート。後半の好転があると見込んで、大移動せずに小刻みな探索。上手く反応を捕らえたと思っても型出る程度。盛り上がる場面なく終了となってしまいました。8人中、二桁の方が3人いました。別船は連日の超速潮でしたが、イカの乗りは良く順調な釣果。中型スルメで、いわゆる”ニセマイカ”です。電動直結でガンガン攻めるも良し、ブランコ仕掛けでの落とし込み釣法でも良しといった具合です。スルメ船は予約乗合で2名以上からの出船となります。
釣行日 2008/05/17
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 13〜30cm | 2〜31 | 長井沖 | 13〜30m |
| スルメイカ | 25〜35cm | 6〜26 | 洲崎沖 | 120-180m |
近場よりスタート。直ぐに反応が見つかり型は見られますが、後が続きません。長く走り回ることなく反応には当たりますが、乗りが渋く型出る程度。週末とあり船数も釣り客も多く、船の空いているであろう城ヶ島沖方面へ賭けてみました。西口では反応に当たらず、少しずつ東よりへと探索。マルイカでは有名な松輪港某丸が先着1隻流しています。側を流してみると直ぐに型は見られますが、やはり後が続かず。流し変えると、やはり型は見られますが長く流せる展開には持ち込めず。一時は船団となりましたが、後解散。本船はしばらく粘りますが、空振り続き。各所に散らばった僚船からの好模様もないようなので、ゆっくりと探索しながら北上。半ば諦めかけていた残り1時間。船が空いたのが良かったのか、時合を迎えていたのか、朝流したポイントで反応をキャッチしポツリポツリと乗り始め、どうにか格好が付きました。
釣行日 2008/05/15
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 13〜30p | 4〜24 | ||
| スルメイカ | 25〜35p | 1〜17 |
両船とも、やや期待外れの内容となってしまいました。今日は沿岸まで澄み潮が差し込み上潮が速そうな気配。
釣行日 2008/05/12
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 15〜30cm | 12〜20 | 長井沖 | 30m |
3号船のスクリュープロペラにロープを巻いてしまったようで、振動があるので陸揚げしてみました。一ヒロ程のロープと網の切れ端が巻きついていて、直ぐに外れましたが、そのついでに汚れた船体の掃除をしていました。乗合船は親父船長が交代で出てくれましたが、強風で苦戦です。近場周りの風影でしたが、アタリがつかみにくかったと言っていられました。船中4人で12、15、20、20杯。ムギイカは2割程度です。強風の悪条件に加え、多い船数で数日間攻めたので、ややスレ気味の様子です。どうやら明日は台風が最接近する予報です。勢力が衰え、陸地より離れて通りそうなので直接の影響はなさそうですが、シケ模様が予想されます。今後とも3号船でマルイカ狙い6時出船。1号船は予約乗合で洲崎沖のスルメを狙いますが、時期的にもそろそろムギイカ開幕の気配を感じています。状況により2隻分漁体制となります。
釣行日 2008/05/11
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 15〜30p | 2〜27 | 長井沖 |
昨日以上の北東強風に雨という悪天候。釣行を見合わせる方も多かったと思いますがマルイカが近場で好調という事で、各船そこそこの乗船者があったようです。本船はいつも通りのガラガラの船上。投入間もなく型見られましたが、後が続かず旋回。2流し目に長く流せる展開となりました。良型のマルイカが中心で、アタリが続いたり遠のいたりという状態。底潮が緩く1時間程流し、2名は20杯前後の確保に成功。後の2名は初心者で、アタリが判らず苦戦の模様。上々の前半でしたが、その後はまさかの大失速。一時は30隻ほどの船団となりましたが解散、各所に散らばっていきます。船長もあちこちと動いてみましたが、北東風はさらに強まり苦戦。良い群れを捕らえる事が出来ませんでした。
釣行日 2008/05/10
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 13〜30p | 20〜87 |
北東風が強めの雨模様でしたが、近場ですので問題なく通常通りの操業、連日の好漁です!!朝一の投入から即乗りですが後が続かず。昨日の後半に当たったポイントを探索も、反応に当たらず少し南下。35m前後で好反応をキャッチし活発に乗り始めました。本船1隻に小船1隻のみでしたので群れがスレていない状態に当たり、一時入れ掛かり。しかも良型中心と絶好の前半でした。
釣行日 2008/05/09
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 13-30cm | 3〜79 | 長井沖 | 25-35m |
連日近場で好乗りです!!荒崎南部より探索開始。定置網周りからスタート、投入即乗り。その後も入れ掛かりというような勢いではありませんが、断続的にアタリが続き長く流せる展開。後半になるに従い浅場へ上がり、終日同じような展開。長くアタリの途切れる時間帯なく過ごせました。船長も竿を出しましたが、今日はタイミングとリズムが合わずバラシの連続で40杯足らず、お客さんに惨敗でした。トップの方は5cmヅノ直ブラ仕掛けでダントツでした。3杯の方は初挑戦、市販仕掛けをお持ちになりましたがマルイカ用ではないようで振るいませんした。
釣行日 2008/05/08
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 15-30cm | 15〜61 | 長井沖 | 30-35m |
| スルメイカ | 25-35cm | 22〜23 | 洲崎沖 | 120-160m |
両船とも2名ずつ乗船し、船長がマルイカ船を担当。マル船の1名はムギイカ狙いで、手釣りの練習をしたいという事で初挑戦。近場より開始、3回ほど流し変え、一通りのレクチャーを終えるまでには型見られず。その後朝飯を済ませ、船長も釣りに参加しました。流し変え、反応に当たっていくと乗ってきますが、数回獲り込めると次第に乗りが渋くなり針掛かりしないという状態。一旦群れを休めて、別の反応を探索。また、同じようなパターンといった展開。イワシの大群で反応が見当たらなくなる事もありましたが、終日乗り良好。
釣行日 2008/05/07
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 15〜30cm | 10〜40 | 長井沖 | 40m |
近場より探索も反応が見当たらず、昨日よりも南部へ移り好反応をキャッチ。朝一で誰も攻めていませんので乗り良く、一時入れ掛かり。良型が大半でアタリも明確と絶好のスタートです。数回取り込めましたが、ツノに目が慣れてくると乗りが渋くなり掛かりきらないという状態となります。一度休めて、しばらく別の群れを探索。一投目は活発に乗ってきますが、後が続かないという展開。マルイカは一つの大群ではないようで、数十杯〜数百杯という単位の複数の群れで行動していると思われます。船が空いている時は、それぞれの群れを上手くローテーションさせながら攻めていけます。船数や釣り人が多かったり、群れ自体が少ないような時には当然イカがスレていますから腕前による大差がついてしまうというのが現状です。今日は朝一以外は好時合という盛り上がりはなかったのですが、終日反応は見られ型は出ていたようです。ムギイカは少なく、総数の1〜7杯で全体の1割に満たない数でした。
釣行日 2008/05/06
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 13〜30p | 0〜20 | 長井沖 |
今日も近場より探索開始。出船から5分で好反応をキャッチしましたが、向きが外れて空振り。少し南下し再度発見、ムギイカ主体ながら投入即乗り。底からやや浮いた群れで、入れ掛かりスタートとなりました。二桁へは直ぐに届きましたが、シコイワシの大群が押し寄せてきてしまい反応を見失ってしまいました。その後は型見られる流しが良いといった状態。8時過ぎ、東潮から北西潮へとの変わり目に好模様が出始めましたが、何と朝一に本船が流したポイント。各船が集結し長く流す展開となりましたが、一部の方のみが上げているという状態。反応は見つかるので数回チャレンジしてみましたが、型見る程度が精一杯。船団から離れてなるべくスレていない群れを狙いますが当たらず、後半は苦戦でした。
釣行日 2008/05/05
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| マルイカ | 13〜30cm | 7〜26 | 長井沖 | 20-40m |
| スルメイカ | 25〜45cm | 6〜34 | 洲崎沖 | 140-200 |
伊豆方面、内房、湘南方面、三浦、あるいは東京湾内の鴨居沖あたりなど、各所の近場で次々と開幕の声が聞こえてきますが、当長井地区の港前”カメギ根”周辺での開幕が遅れています。
釣行日 2008/05/04
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜45cm | 0〜27 | 洲崎沖 | 170 |
| マルイカ | 13〜30cm | 2〜17 | 江ノ島沖 |
最近はマルイカをメインに狙っていますので、沖のイカファンの欲求不満が溜まり?常連さんが大勢集まってくれました。急遽、大型の3号船をスルメ、ヤリ船に充てさせて頂きました。定刻より早めに出船、4月末から5月半ばという時期外れにヤリイカの大釣りをした事のある城ヶ島沖”カド”が気になっていたので、朝一に探索してみました。
