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釣行日 2008/07/31
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 30〜40cm | 17〜28 |
今日は3号船を陸揚げし船体の掃除をしていました。乗合船は親父船長に交代してもらい1号船で出船。いつもの城ヶ島沖、今日も上潮の速い二枚潮。苦戦しながらもイカの乗りはまずまず。船中4人で17、21、23、28杯と平均して釣れました。明日は定休日です。
釣行日 2008/07/29
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 30〜40cm | 3〜39 | 城ケ島沖 | 100m |
ベタナギ続きの猛暑、連日の城ヶ島沖です。濁り潮と澄み潮の潮境が城ヶ島沖のイカ場付近で押し合っているような潮具合。朝一の流しは空振り、低調スタートでしたが、その後は順調に型を見られていました。反応は広い範囲に映りますが、乗るタナは底付近が中心。トップの方は18cmヅノの直結仕掛け使用。電動巻上げ+シャクリというパターンではなく、底からややオモリを浮かせたタナで、大きなシャクリ、小さなシャクリと変化を付けて誘っていました。トップの方、週一ペースで4週続けての釣行となっていますが、「来る度に乗ってくる誘い方が変わっている。」との話でした。一気に巻上げ(現在の水深ですと40〜50m)からの再落とし込みも重要になってきます。群れがスレているようですので、悪い仕掛け、実績のないツノであったり、使い古してあったりですと極端に乗りが落ちますのでご注意を。
釣行日 2008/07/26
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 30〜40cm | 1〜7 |
朝から無風状態、暑かったです。いつものように反応だらけの城ヶ島沖。流しどころに迷ってしまうほどですが、イカの乗りはさっぱりです・・・型見られるのが精一杯といった前半。あまりに釣れないので船長も竿を出したのが呼び水となったのかは判りませんが、どうにか全員がボウズだけは脱出できました。乗り渋いですね・・・難しいですね・・・プラヅノは18cmが良く、不慣れな方はブランコ仕掛けがお勧めです。直結、ブランコともに落とし込み釣法が有効です。
釣行日 2008/07/25
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 30〜40cm | 1〜18 |
深夜から早朝狙いの職漁船の水揚げ量は連日上々との話を聞きますが、日中釣りの乗合船は苦戦しています。もう聞き飽きたかと思いますが、反応だけは広い範囲にてんこ盛り多数。中にイカも交じっているはずですが、乗りが渋くポツリポツリという拾い釣り。群れはありそうなので、状況次第で好乗りも望めるはずです。プラヅノは18cmヅノ使用。サバが掛かる場面もありますが、不慣れな方は直結を避けた方が良さそうです。今日もブランコ仕掛けの方がトップでしたが、落とし込み釣法が有効です。直結仕掛けでも落とし込み時に出るアタリを掴み、わずかな変化でも感じたら一旦停止しクラッチを入れ”空あわせ”を入れると、イレギュラーな動きが入り絶妙な誘いにもなりますし、針掛かりも狙えます。反応の出る範囲が広く、船長の指示ダナも広くなりますので、落とし込みながらアタリを出せれば効率良く乗るタナを見つけられます。
釣行日 2008/07/24
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 30-40cm | 7〜22 | 城ヶ島沖 | 100-130m |
本日も状況に変化なしです。盛り上がりなく、終日ポツリポツリの乗り具合の拾い釣りといった模様。腰から背筋の張り、また肩から首筋にかけてのコリが続き、しばらく控えていた釣りを解禁してみましたが、大きなシャクリは応えました。朝のうちの涼しい時間にツマミを確保と思いましたが、わずか9杯でギブアップ。アタリがあってもツノに乗り切らなかったり、巻上げ中でのバラシもありました。釣れあがるイカも、長足(触腕)の先に掛かっている事が多く、乗りの渋さがわかります。もう一息といったところでしょうか。
釣行日 2008/07/23
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 30-40cm | 0〜22 | 城ヶ島沖 | 100-130m |
城ヶ島沖は連日同じような模様でして、早朝は乗り良く好模様も本船達の到着する頃が一段落という時間帯に当たってしまっています。出船時間の変更も考えましたが、とりあえず6時出船で続ける事になりました。いつものように反応多数も空振り続きで、数回流し型見た程度の低調スタート。9時頃、やや上潮が速まりポツリポツリと乗り始めました。反応は途切れず、地味ながら流しかえると型だけは見られるといった展開。無難な数字が出ていますが昨日とは逆に内容は悪く、船中10人で2番手10杯が2人で0の方も2名出てしまいました。
釣行日 2008/07/22
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜40cm | 11〜31 | 城ケ島沖 | 100m |
ここ数日の傾向として、早朝狙いの職漁船は好模様ですが、乗合船が到着する時間になると一段落といった悪いパターンです。いつものように反応だけは山盛り一杯といった状態。中にイカも交じっているようですが、好時合は過ぎていて型見られる程度の渋さ。怪しい雰囲気でしたが、今日はやや深場で乗り始めました。北東よりには薄緑色のような濁り潮、イカ場付近にはまずまずの澄み潮、もう少し南部にはさらに澄んだ潮と何段階かに分かれているような潮具合。東京湾内から押し出してくるような濁り潮になるとイカには悪影響のようで、今日は逆に沖からの澄み潮が差し込んできてから乗り上昇。多点掛けなどの盛り上がりはありませんでしたが、型見られている流しが多く走り回らずに済みました。不慣れな方もいましたが、船中8人で172杯と平均して釣れました。トップの方は18cmヅノ直ブラ仕掛け、7人は18cmヅノ直結仕掛けで狙いました。トップ、2番手30杯の方ともにピッカピカ針使用です。
釣行日 2008/07/21
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 30〜40cm | 1〜36 | 城ケ島沖 |
早朝狙いの職漁船、夜明け前後に乗りが良かったという模様。6時出船の乗合船が城ヶ島沖に到着する6時半前後になると、丁度一段落といいますか下火となってしまう時間帯のようです。反応はあちこちに見られますが、昨日の続き?という様子の低調スタート。東に目を向けると、”灯台掛け”に1隻もいませんでしたので、今日まだ攻めていない群れがあると判断し移動してみました。到着即乗りで4杯掛けなどありましたが上潮が速く、流し変えて仕切り直し。やはり大きな反応が見られ、先着順に乗ってきました。速い上潮に苦戦しながらも良いペースで釣れていましたが、船数が増えてからは今ひとつ。再度西へ戻るも、型見た程度で終了でした。トップの方もスソの方も18cmヅノ直結仕掛けでしたが、ご覧のような大差が付いてしまいます。群れの活性が高く、タナさえ合えば乗ってくるといった展開ではありませんので、不慣れな方はブランコ仕掛けが無難なようです。
釣行日 2008/07/20
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜35cm | 0〜13 | ||
| スルメイカ | 25〜35cm | 0〜15 |
真夏の開幕とも言える連休中日、海岸は海水浴やバーベキューを楽しむ方達で賑わっています。乗合船も7人&5人というグループのお客さんに乗船していただき、少し混雑してしまいました。陽気だけは最高でしたが、イカの乗りはさっぱり・・・反応は山盛りに出ていますが、機嫌が悪いのか船中で型見られる程度という流しがほとんど。空振りも多くなり、西よりへ探索も群れに当たりませんでした。2隻29人でボウズの方4人に、ツ抜けできた方が8人です。多くの反応の中には、イワシやアジやサバの他、それらをエサとする大型魚や、逆にそれらがエサとする小魚や微生物など様々な生き物がいるものと思われます。もちろんイカも交じっているはずですが、天然のエサが豊富にあるためかイカヅノにはあまり乗ってこない様子です。攻略が難しいので単調な誘いの繰り返しではなく、スピードやシャクリ幅などに変化を与え、仕掛けの動きにメリハリを付けてみると有効です。ただ先週のように週末が終わり船上がガラガラとなると、突然の好乗りという例もありますので、状況次第でしょう。
釣行日 2008/07/16
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜35cm | 10〜34 | 城ケ島沖 | 100m |
今日も城ヶ島沖は潮温の高い澄み潮。全てがイカではないはずですが、広い範囲に反応が多数見られます。朝一の投入から即乗り、3杯掛けもありという好スタート。前半は活発で大半の人に乗ってくる感じでしたが、中盤以降はポツリポツリの乗り。船中11人の総数225杯、平均が20杯以上と皆さんが大差なく釣れました。良型が中心ですので、18cmヅノが良さそうです。ムギイカのように幼いイカではなく、成長して”ズルさ”を覚えた目の利くイカです。ツノが古かったり、仕掛けが合わない場合、あるいは道糸が太く糸フケが多い、竿が柔らかすぎて誘いが利かないなどマイナス要素があると極端に乗りが落ちます。
釣行日 2008/07/14
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜35cm | 15〜60 |
またしてもパソコンの具合が悪く、更新できませんでした。本日44才の誕生日を向かえたアナログ親父です、成す術なく知人に助けてもらい復旧できました。昨日は大勢のお客さんに集って頂きましたが、期待外れの内容。2隻出船し、上級者の常連さんがトップだった1号船は5〜32杯でしたが、船長の3号船は0〜12杯と伸びませんでした。ところが本日はうって変わり、朝から入れ掛かりの好乗り!!各船ともガラガラでしたので配当が良いという事は考えられますが、その他大きく条件が変わった訳ではありませんので、自然とは判らないものです。数的には地味?ですが内容は良く、貸し竿使用の方が30杯。仕掛けが落ちれば乗ってくるといった感じでしたが、下ろしたり止めたりといったのんびりムードの船上。早めにリタイアされた方もあり多少早上がりです。昨日2隻で23人の総数よりも、本日6人の総数の方が上回ったという皮肉な内容です。イカはいますね。
釣行日 2008/07/10
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜35p | 5〜31 |
霧もなくベタナギ、日差しもそれほど強くなくと絶好の陽気です。城ヶ島沖は澄み潮が差し込み反応が多数。投入即乗りで3杯掛けがありましたが、後が続かず。大きな反応ですが、サバの邪魔はそれほどなくイワシが多いようです。この中にイカも交じっているはずですが、上潮が速く釣りにくい条件。終日ポツリポツリという展開で、トップの方は18cmヅノ直結でした。反応の出る範囲が広いので船長もタナの指示に困りますが、水深が100〜120mで70〜100mのタナが良かったようでした。素早く広範囲に探れる電動直結が有効で、ブランコ仕掛けの場合は落とし込み釣法が有効です。直結でもブランコでも落とし込み時にアタリ(触り)を出しますが、リールの糸送り機能(巻上げと逆回転でモーターが働き、強制的に道糸を送り込む)をオンにしてありますと、アタリが掴みにくいばかりではなく余分な糸フケも出してしまい大きく不利となります。また、糸送りをオフとしても落下速度に大差は生じません。
釣行日 2008/07/09
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜35cm | 4〜20 | 城ヶ島西沖 |
”ゴロンバ”から探索も反応が見当たらず、”ヘーダシ”からのスタートとなりました。サバ、イワシに交じったような反応が多数。底潮が極緩く、型見た程度の前半。小さな潮境がいくつかあるような斑潮。上潮の速まりとともにイカの乗りも上向いたようでしたが、船中の誰に当たるか判らないといった展開。少しずつ南下し、”カド〜高山”へと移動。”高山”には澄み潮があり、やはりイワシ交じりのような反応が多数。終日ポツリポツリと乗り、船中10人で131杯と平均して釣れました。城ヶ島沖まで潮温の高い澄み潮が差し込んできました。明日は朝一で向かう予定です。14〜18cmヅノに120号オモリ使用。今期も相変わらず14cm&18cmともピッカピカ針に実績ありその他14cmではカラフル針、18cmではたまご針やミラクル針がお勧めです。実績のない変形ヅノや、使い古したものは極端に乗りが落ちるのでご注意を。
釣行日 2008/07/07
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜35p | 1〜22 |
連日の濃霧で、普段の倍以上疲れる感じです。ベタナギなのは良いのですが、霧が風に流されませんので長い時間に渡り視界が悪い状態が続いてしまいます。幸いにも貨物船やタンカーの往来のない近場で釣れているので、その点だけは助かっています。最近の傾向として、釣れる時間と釣れない時間とがはっきりと分かれているといった状況。良い時間帯には反応が広いポイントに見られ、平均的に好模様。逆に悪い時間帯になると、どの船も右往左往と走り回っているといった展開ですので、チャンスタイムに効率良く数を伸ばす事がポイントとなります。船長の操船も勘や当てが外れ、好時合を逃してしまうと貧果にさらされてしまうという場合もあります。今日は朝の2時間は長く流せる展開で、全体的に好模様。一旦小休止し、上潮が速まる時に群れの移動が速くなりましたが多点掛けも狙えた好乗りタイムがあり。後半は反応が消えてしまい、走りっぱなしというパターンでした。
釣行日 2008/07/06
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜35p | 4〜19 | ||
| スルメイカ | 25〜35p | 2〜32 |
7月5日の釣果です。
釣行日 2008/07/03
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜35p | 8〜27 |
日替わり的に模様が替わり戸惑いますが、とりあえず近場から探索開始。直ぐに反応に当り、型は見られます。旋回後も広い範囲に反応多数、2回流して全員(5人)が型を見られ、3杯掛けもあり。好調モードの前半でしたが、中盤以降は反応に当たっても乗らず。後半は空振り続きと尻すぼみの内容。南風が強まり、やや早上がりとさせてもらいました。明日は定休日ですが南風の予報です。今日もこの風の影響で澄み潮が差し込んできていました。城ヶ島沖方面も同様で、澄み潮には反応が多数見られます。濁り潮の押し出しがなければ、模様の再上昇に期待です。
釣行日 2008/07/02
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜35p | 2〜18 |
昨日は動きすぎて見事なまでの大外れを演じてしまいましたので、今日はじっくりと構える体制。近場への先着船、濁り潮が入り反応が少なく型見られずと最悪の模様。とりあえず魚探を入れると、運良く反応をキャッチ。直ぐに型見られ、7時前にはツ抜けと快調なスタートを切れました。その後は他船の状況も悪く、空振り続き。皮肉にも昨日の朝一のポイント”灯台掛け”が好模様。7時半頃に移動となりました。到着後、濁り潮の押し出しの時合に当り乗り良好でしたが、チャンスを物にできず。三浦船、湘南船、勝山船に東京湾内船と一時大集合となりましたが、直ぐに解散。その後は型見られる流しが精一杯という苦戦です。
釣行日 2008/07/01
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25-35cm | 3〜12 | 城ヶ島沖 | 100-110m |
| スルメイカ | 25-35cm | 3〜10 | 城ヶ島沖 | 100-110m |
ナギ日和、2隻ともスルメ狙いで出船できました。昨日、各所に散らばった各船の状況から判断して、最も確率が高いと思われた城ヶ島沖の東、”灯台掛け”を目指します。澄み加減の潮色で反応は見つかりますが、型見た程度。やや東よりへ移動し、好反応をキャッチ。大半の人に乗ってきましたが、1〜2杯ずつ。後着の船が多点掛けと、オカマを食らってしまいます。その後も何度か反応を捕らえましたが、群れの移動が速いのか船中で数杯程度という地味乗り。大きく移動も空回りとリズムに乗れず。群れを求めて走る時間が長くなる遊覧船状態。港より最近場”ゴロンバ”に止まった湘南船が好模様と、チグハグな結末に終ってしまいました。後半に近場へ戻った僚船も、何回か群れに当たった様子。日替わり的に安定しない模様ですが、明日は近場より探索してみます。


