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釣行日 2008/09/28
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜40cm | 10〜67 |
今日はナギ日和と思いきや、地形上から北東風の通り道のようなところに位置する洲崎沖は予想以上に波立っています。朝一から型は見られますが、昨日の勢いはなく地味な展開。普段ならば上々というところですが、数の出ている船は70〜80杯や束(100杯)釣りなど派手な模様も飛び交っていますので、なぜか物足りない雰囲気。イカ狙いの船は長井〜三浦船だけという時期よりも船数が多くなり、釣り場も流しにくくなってきました。船団から外れ、やや浮いていて移動の早い群れをキャッチ。多点掛け(当船では3〜4杯掛け以上)もあり、数回追尾も見失ってしまった後は低調。<
釣行日 2008/09/27
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 20〜40cm | 14〜43 |
昨日まで吹き荒れた南西強風は治まりましたが、吹き返しの北東風が強い状態。6時出船で先行の僚船が城ヶ島西沖”ヘーダシ”で型見たという模様、とりあえず様子見に止まってみました。105m線で投入即乗り、スルメ3杯+ヤリ1杯の4杯掛けも出る好スタート。強風下、その後も状況を考えれば上々の模様でしたが、連日好模様の続く洲崎沖がやはり気になり南下を決めたのが9時半。横波を受けながら50分程かけて到着。スルメが大半でポツリポツリという展開ですが、ヤリイカ狙いの方が多く11cmヅノブランコ仕掛け&ソフトな誘いでは分が悪く、他船に比べ上がり具合は今ひとつ。
釣行日 2008/09/25
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 25〜40cm | 14〜29 |
洲崎沖へ向け南下も、今日は澄み潮に乗りません。先着の僚船も潮色が濁り、今ひとつだという模様。反応は見つかりますが、やはり型見られる程度。しかも良型スルメが大半で、数のまとまりやすい小振りのスルメと、本命?のヤリイカが交じりません。どうにか型を見られていたのでそのまま我慢していれば良いのですが、ついつい動いてしまい失敗。東に澄み潮があったので”布良出し”まで探索も型見た程度の無駄足・・・再度元のポイントへ戻り、スルメがポツリポツリ。船中4人でスルメ69杯にヤリ8杯でした。南西風が強まり、1時間半程早上がりとさせて頂きました。
釣行日 2008/09/24
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| ヤリイカ | 20-30cm | 7〜14 | 洲崎沖 | 110-150m |
| スルメイカ | 25-40cm | 8〜31 | 洲崎沖 | 110-150m |
| ヤリイカ | 20-40cm | 20〜67 | 洲崎沖 | 110-150m |
3号船総数で19〜40杯1号船スルメが約2割交じりの総数
釣行日 2008/09/23
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| ヤリイカ | 20〜30cm | 10〜36 | 洲ノ崎沖 | 100m |
今日の城ヶ島沖は濁り潮、魚探を入れてみましたが止まらずに洲崎沖へ向け南下としました。城ヶ島沖と洲崎沖の中間辺りに潮境があり、沖側は澄み潮。到着間もなく反応を捉え、即乗りのスタート。中、小型のスルメが先行ながら3〜4杯掛けもあり。その後はヤリイカも交じり始め、落とし込みで仕掛けが止められているような場面もあり。群れがベタ底よりもやや浮き出し移動が速まる場面もありましたが、追尾を繰り返し多点掛けになる事もありと乗り活発!!中盤以降はヤリイカの割合が先行し、終日乗り良好。船中10人でヤリイカが196杯とスルメが194杯。前半飛ばした方、後半盛り返した方とあり20〜58杯という成績。仕掛けや誘い方の違いの他に、個人的な得手不得手もあるのでしょう。
釣行日 2008/09/17
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| ヤリイカ | 20-40cm | 7〜13 | 城ヶ島西沖 | 100-130m |
今日は朝一の投入から型を見られ、付近の僚船も好模様のスタート。北西へ流れる潮でしたので、少しずつ南東寄りへと探索。全体にまずまずの状況で、船長も釣りに参加。しばらくは型見られる程度でしたが、東から潮境が迫り好転。大き目の反応が出始め、2-3-1-2の4連釣で8杯、流し変えて1-1-5-2-1と5連釣で10杯、2流しで18杯という好時合もありました。しかしその後は上手く当たらず、ポツリポツリの拾い釣りという展開でした。
釣行日 2008/09/15
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| ヤリイカ | 20〜40cm | 3〜15 | 城ケ島沖 | 100m |
僚船と手分けした形で散らばり、城ヶ島沖周りを広く探索開始。船長は西よりの”高山”からスタートする事にしました。底付近の反応が見つかり、投入即乗りも型出た程度。少しずつ東よりへ探っていきますが、沿岸まで差し込んだ澄み潮を嫌っているのか、型見られる流しが精一杯といった模様。”岩堂掛け”までいるイカですので、”灯台掛け”にもいるであろうという予測で移動。何やら反応だけは見つかるのですが、ほんの型見た程度で2時間近くをロスという大失敗。この時点で0〜4杯というピンチでしたが、洲崎沖まで走りどうにかお土産だけ確保して帰って来ました。12人中6人が二桁で、スルメは交じった程度。洲崎沖のヤリイカは、初期としてはまずまずのサイズです。
釣行日 2008/09/14
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| ヤリイカ | 20〜40cm | 4〜30 |
今日は状況によりポイントの広い”島下”も視野に入れながら南下。とりあえず”ヘーダシ”に止まってみましたが、型見た程度。”島下”での今期はまだこれといった実績もなく、やや手探り状態でしたが”勘”を頼りに流すといった操業となりました。西よりの”高山”から探索開始。全体に反応は少なく、底付近の反応で投入。直ぐに型は見られ2〜3投の連釣という場面もありましたが、全員に回る勢いはなく1杯ずつの乗り。流し変えても状況は変わらず、見切りをつけて東よりへと探索。潮境がいくつかあり、安定しない潮具合。上手く反応を捕らえると型は見られ、空振りこそ少ないものの盛り上がりもないといった展開。”島下”はポイントが広いので、北〜南という水深を変えての探索までは手が届かず、狙う水深を決め西〜東という動きでの探りになりました。広範囲に群れはいるものの、まだ固まっていないといった状態でしょうか。濁り潮の押し出しによる速い上潮が来なければ、どうにかお土産確保はできるか?といった手ごたえです。
釣行日 2008/09/13
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| ヤリイカ | 20〜40cm | 15〜28 |
今日も”ヘーダシ”で順調に乗りました。朝一はポツリポツリと乗り、長く流せる展開。上潮が速まり始めるとやや乗りが落ち、旋回して型見られる程度。もう一息を狙い南よりの斜面を探ってみましたが、やはり型出る程度。空振りの流しもあり、後半は尻すぼみで終了でした。連休初日で船上の賑わいを期待しましたが、やや拍子抜け?9人で20杯以上の方が5人で総数191杯、連日光三丸らしいダントツの出ない釣果です。スルメは全体で1〜2割程度ですので、11cmヅノの用意をお願いします。
釣行日 2008/09/11
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| ヤリイカ | 20-40cm | 5〜24 | 城ヶ島西沖 | 90-120m |
北東風が強く、城ヶ島沖は濁り潮の押し出しが強いと判断。大半の船が城ヶ島西沖”ヘーダシ”狙いです。朝から反応は見つかり、順調なスタート。本船では全員が18cmヅノ使用でしたので、仕掛けの違いからかスルメの割合が先行したようですが、船によってはヤリイカが大半だという模様。11ヅノの仕掛けに交換してもらいました。それからはほとんどがヤリイカで、ポツリポツリと乗っていました。トップ24杯中、5杯がスルメでした。
釣行日 2008/09/10
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| ヤリイカ | 20-40cm | 11〜19 | 城ヶ島西沖 | 100-120m |
| スルメイカ | 30-40cm | 0〜6 | 洲崎沖 | 100-180m |
城ヶ島沖は濁り潮の押し出しが強く、川の流れのように速い上潮。反応は見つかり型は見られましたが、とても釣りにくい状態。洲崎沖か城ヶ島西沖への移動を迫られ、朝一に止まった僚船が好模様をくれた城ヶ島西沖を選択。城ヶ島西沖”ヘーダシ”のやや南部に潮境があり、こちらはおとなしい潮具合。底付近の反応が見つかり、どうやらヤリイカの様子です。上手く落ちると乗ってくるのですが、サバの邪魔があり苦戦。
釣行日 2008/09/09
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 30-40cm | 8〜28 | 城ヶ島沖 | 110-190m |
今日は走らない予定で城ヶ島沖狙い。昨日同様の反応でしたが、投入から直ぐに型を見られる順調なスタート。北東風が思ったよりも強く、伴い濁り潮の押し出しも強く上潮の速い前半でしたが、イカの乗りは順調で長く流せる展開。潮流は北向きへと変わり、次第に澄み潮が差し込んできて反応も多数。多点掛けなど盛り上がる場面はありませんでしたが、流し変えて空振りという流しは少なく過ごせました。船中11人で20杯以上の方が3人で一桁の方が2人、総数で165杯。上位4人は18cmヅノのブランコ仕掛けでした。直結仕掛けでも攻略できる状況ですが、電動巻上げ+シャクリという単調パターンではイカに見切られてしまいます。電動巻上げを入れずに、誘い〜待ち〜乗せるといったようなメリハリを利かせた動きでアピールすると良さそうです。このパターンを数回繰り返し、アタリが出なければ速攻巻上げ(20〜30mから場合により水深の半分程)〜再落とし込みを頻繁に行って下さい。難しいテクニックではありませんが、乗せられる確率が数段アップする事は間違いありません。
釣行日 2008/09/08
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 30〜40cm | 2〜11 |
昨日の再現を目論むも、朝一から低調模様。10数隻いた職漁船もポイントを離れ解散状態。乗合船も数回ずつ流し、型見た船が良いといった状態。今日は沖ノ瀬に移動する事にしました。サバ交じりの反応が見られますが、宙層で止められ苦戦。なるべく底付近の反応を狙いますが、型見た程度。城ヶ島沖に残った僚船より連絡をもらい、状況が良くなっているとの模様。高い燃料を無駄に使っただけで引き返す羽目に・・・ポツリポツリと乗り、どうにか今晩のつまみ?おかず程度にはなりました。昨日の城ヶ島沖は朝一に好乗り、後半に低調でしたので状況を見越したはずの移動でしたが、大きく判断ミスとなってしまいました。総数のうち、ヤリイカが0〜2杯とスルメが大半です。
釣行日 2008/09/07
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 30〜40cm | 7〜36 |
昨日と潮具合等の条件は変わりないようでしたが、今日は朝から乗り活発。流していて反応は途切れず、仕掛けが落ちれば乗ってくる状態。6時40分頃に釣り開始〜8時過ぎには昨日の釣果を越えるというハイペース。釣る手を休めての船上干し造りが始まり、余裕の前半でした。少しずつ群れは深場に落ち、反応は見つかるものの乗り渋り気味。型見られる程度から空振り続きと一気の失速。それでも前半の貯金が利き、一桁の方は1人で初挑戦の方が14杯、船中10人で224杯と平均して釣れました。スルメ狙いの18cmヅノ、状況によりヤリイカ狙いに切り替わる場面もありますので11cmヅノ仕掛けのご用意もお願いします。
釣行日 2008/09/06
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 30〜40cm | 1〜26 | ||
| スルメイカ | 30〜40cm | 6〜26 |
本船は定休日で休みでしたが、昨日も城ヶ島沖で安定模様。ナギ良く、今日も好乗りの確率は高いと見ていましたが、予想外の低調です。<
釣行日 2008/09/04
| 天気 | 気温 | 波 | 水温 | 水の色 | 潮況 | 風向き・風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魚種 | サイズ | 釣果 | 釣り場 | 水深 |
|---|---|---|---|---|
| スルメイカ | 30〜40cm | 11〜60 |
終日潮具合良く、連日乗り活発です!!城ヶ島沖の110m線で投入即乗り。再投入後も直ぐにアタリの好乗りモード。多点掛けにはなりませんが、仕掛けが落ちれば乗ってくるという状態が3〜4回続き、アタリが途切れると旋回。また同じような状況という模様。1時間程で群れは150〜170m線まで下がり、途中移動が速くなったような場面もありましたが、終日空振りなく過ごせました。ナギ良く、サバの邪魔もなく、濁り潮の押し出しもなく、潮色、潮流とも好条件でした。10杯台の方が2人、40杯以上の方が4人いました。とりあえずはスルメがメインになりそうですが、状況がいつ変わるか判りませんので両イカ対応の準備があれば安心です。明日は定休日となりますので、宜しくお願いします。現在の出船時間は朝6時ですが、今月半ばの連休明け16日(火)か、朝一にスルメの好乗りが続いていれば24日(水)から7時出船に変更の予定です


