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黒船TAKAさんの釣行日誌
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デハギを求めて--葉山のボートカワハギ--
2007/12/14 03:15
| ジャンル | 船釣り | エリア | 相模湾 |
|---|---|---|---|
| 港/船/釣り場 | 森戸海岸、葉山フィッシングセンター(hfc) | 釣り座 | 手漕ぎボート |
| 開始日時 | 2007/12/06 8:00 | 納竿日時 | 2007/12/06 14:30 |
| 狙い | カワハギ | 自己評価 |
|
こんにちは、黒船TAKAです。ボート侍のぐりさんたちと葉山でボートに乗っております。現在葉山釣具センターでは「k1カワハギグランプリ」というカワハギの3匹合計長を競う大会が行われているのです。昨年は運良くTAKAが優勝してしまい、今年は連覇めざして奮闘中です。この日現在までの順位は4位。k1更新&入賞を懲りずに狙ってボートしてきました。
天候は快晴。午前中北の風が東よりに。午後には南風に変わっていました。潮は中潮。浮遊ゴミもなくきれいでした。ただし潮はトロトロと利かないことは分かっていたので干潮の8:30分以降から南風に変わるまでの午前中いっぱいが時合いだと見立てていました。
今回の釣行攻略ポイントは「根とたるませ」です。場所はB面といわれる島周り左手のポイント群です。この時期になると著しく活性が落ちたりしますよね。どうやったら釣果を伸ばせるか試行錯誤したあげく、この一ヶ月あまりまったく27cm以上を釣ることができませんでした。
結論から言うと根はカワハギの絶好の隠れ家ですが、カワハギの食性を利用したたるませ釣りができないという事に気が付いたわけです。そりゃ根掛かりするから当たり前ジャンといわれそうなんてすけれども・・・。
そこで今回の釣行から砂地ポイントでやってみようじゃないかと思ったわけです。正確には根の際の砂地。これならたるませ釣りもできるわけです。私の場合、たるませでも中錘は使いません。糸ふけだけで当たりをとります。これってクロダイの落とし込みと同じなので私にとっては慣れている釣法なのですよ。
まず一投目。時間はもたもたしていたので開始は8時くらい? ボートの周りをぐるぐると竿を回して根を探します。お、ここは根が大きいぞ。やってみよう。と仕掛けをたるませてみました。そしたらちゃんと根際をはずしていなくて針3つとも根掛かりです。
すべてロストして首がガクリと折れました。気を取り直してアンカーロープをチビチビと出してびびりながらたるませ。根掛かりしないところまでロープを出すことに成功しました。すると面白いようにたるませたラインが反応します。まず最初は13cmほど。リリースです。
次に来るのは群れのボスに違いない。と殺気ばりばりで待っているとたるませ中にラインがコーン!と入ります。そのままゆっくり天井合わせにしようとしたら途中でガッ!と竿が上がりません。キター! デハギの当たりです。しかもとんでもなく走ります。本当にこれはデカイと慌ててカバンからタモを出すTAKA。ゆっくりと時間をあけて疲れさせてゲットしたのは焦がれていたデハギでした。最初は尺あるんじゃないの? と思ってましたが帰航して店主に計ってもらったら28.8cm。釣り人の目はあてにならないですね(笑)
この後、見立て通り12時までが時合いでワッペン、デハギ含めて30匹ほど釣りました。ワッペンがほんと小さい。5cmくらいのも乗ってきましたよ。とほほ。
午後に入ると時間割通りみたいに南風が吹き、うねりも少し出ます。さらにハギの気配がぷっつりと途絶え、どこをさがしても駄目でした。しかし、執念の1枚をゲットして見事ランキング2位浮上。これでk1カワハギグランプリがさらに面白くなってきました。
■釣行データ
| 魚種 | カワハギ | 釣果 | 30 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 15cm〜28cm | 重さ | |
| コメント | カワハギ道極めるべし! | ||
■基本情報
| 天気 | 快晴 | 波高 | 凪ぎ後うねりあり |
|---|---|---|---|
| 風速/風向き | 1〜3 | 日の出/入 | 06:37/16:31 |
| 乗船料/入場料 | 3,500円 | エサ代 | 2,000円 |
|---|---|---|---|
| 交通費 | 1,000円 | その他 |


チーム黒船軍団団員TAKAです。かなりの○キなので黒鯛、マゴチ、カワハギ、キス、カレイ、シーバス、イナダ、カサゴ、メバル、アイナメなど、食べて美味しい魚はどれも良く釣っています。
良く使うお店は横浜なら渡辺渡船と佐藤ボート、葉山なら葉山釣具センター(hfc)かな。