初釣りは鬼カサゴと決め船宿を検討。
館山道が全線開通して非常にアクセスが良くなったこともあり、以前より気になっていた、南房白浜にある乙浜港へ初めて出向くことにした。
ネットで探した船宿は「信栄丸(のぶえいまる)」。船は小さいながらも、8名限定なので釣り座は余裕だ。
今回は右舷ミヨシに私。左舷ミヨシに同行者のA氏が陣取り、白浜沖に向かった。
最初は船宿支給のフラッシャーサビキで、餌となる鯖を狙う。
ふた流ししたところで、鯖に良型のウルメイワシ!が混じり十分なエサを確保した後、鬼カサゴポイントに向かった。
朝一番は潮の流れがミヨシ有利だったようで、一流し目からA氏にアタリがでる。
揚がってきたのは間違いなく、本命鬼カサゴ。しかも良型、1キロはある!!
続けざまに私にもヒット!小ぶりながら本命の顔を見ることができ一安心。
しかしその後は潮の流れが変わったようで、ミヨシは沈黙モードになるも、トモではアタリ頻発!
トモ寄りはダブルも何人か出て、歓声が絶えない。
私のほうはというと、途中ふぐに邪魔をされるも何とかもう1匹追加をする。
後半戦は何度かアタリは出たものの、食いが浅いのか針がかりせず涙を呑んだ。
終わってみれば、船中1.5キロ級含め、7匹とった方が3名、8人合わせて30匹以上の型を見た!
当然ながらおでこなしで、外道に良型カイワリ、ヒラメも飛び出し、白浜沖のポテンシャルに驚いたしだいであった。
釣りものは先着順のリクエスト乗り合いができるというので、またぜひ鬼カサゴを指名して再戦したいものである。
幼少の頃より釣りにはなじんでいたものの、働き出してからは釣りともずっと遠ざかっていました。
4年前、わが息子に釣りを教えようと20年ぶりに海に出たのが運のつき。沖釣りにどっぷりハマってしまいました。
いやぁ、東京でこんな旨いサカナが釣れるだなんて。もっと早く気づけば良かったー。と後悔してます。