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takezoさんの釣行日誌
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東京湾タチウオ釣果急上昇 行ってきました〜
2008/08/07 23:27
| ジャンル | 船釣り | エリア | 東京湾神奈川 |
|---|---|---|---|
| 港/船/釣り場 | 川崎 つり幸本家 | 釣り座 | ミヨシ |
| 開始日時 | 2008/07/27 7:00 | 納竿日時 | 2008/07/27 14:30 |
| 狙い | タチウオ | 自己評価 |
|
東京湾タチウオ初挑戦
東京湾のタチウオの釣果上昇中とのことで7月27日(日)タチウオエサ釣りで川崎のつり幸さんを訪れた。
6時50分出船とのことで30分ほど前には着いたが既に船はほぼ満席状態。
どうも2,3日前今期最高のトップ80本超えの釣果が出たらしくてお客さんが多いようだ。
私は釣り友の中村氏、内田さんと共に空いていたミヨシに釣り座を構えた。
少し釣りづらいかもしれないが広いので我慢しよう。
当日の天気は快晴でかなり日中はかなり暑くなりそうだ。
準備を済ませ予定通り6時50分に出船。当日のポイント大貫沖までの航程は約50分程、乗船客は25名程で満員御礼だ。
ポイントに到着するまでの間に中乗りさんからエサの付け方、しゃくり方を教えて頂いた。
エサはサバの切り身で小魚に見せるため背の黒っぽい方から縫い刺していくとのこと。
釣り方は棚まで仕掛けを降ろし30a刻みでしゃくると良いようだ。
ポイントに到着すると既に20隻ほどの釣船がひしめいている。
まさにタチウオ銀座と言ったところか、ポイントはかなり狭いようだ。
そんな中で船長はタチウオの魚影を探し魚探で反応を探っている。早速、船長からの指示で釣り開始となった。
船長のアナウンスで『水深10m〜水面まで反応出ています。』とのことであった。
どう猛なタチウオもエサを喰うのは意外に下手なのか早合わせは禁物のようである。
東京湾タチウオ釣り初挑戦で第一投を投入した。
10mまで仕掛けを降ろししゃくろうとしたとたんいきなり食い上げてくるようなあたりだ。
しばらく待って合わせるもハリ掛かりしない。
エサを付け直して再投入。今度はアタリがあっても食い込むまでリールを巻きながら待ってほぼ水面まで来たところでグイーっと持って行かれた。
思い切り合わせ初ヒット。隣を見ると既に中村氏も内田さんも本命をゲットしている。
船中アチコチで歓声が沸き上がっている。
どうも第一投から入れ食いタイムに入ったようだ。
またすぐにモゾモゾッとアタリがあったので慎重に巻くがどうもエサだけ取られていた。
すぐさま仕掛けを降ろすと水深7m程で仕掛けが止まったするといきなりギュンギュンと激しいアタリ。
そのままゆっくり巻き上げると今度はひったくるようなアタリ。上がったのはドラゴン級とまでは行かないがメータークラスの銀色の眩しい魚体。
開始1時間ほど経ち入れ食いタイムは去った。
しかし開始直後で10本くらいは上げただろうか。
その後船長から移動のアナウンス。ポイント移動した後準備して再投入した。
コツコツとアタリはでるがどうもハリ掛かりしない。
意外にも疲れて置き竿にしている内田さんはコツコツと釣果を伸ばしている。
どうもミヨシに乗っているせいか船の揺れが誘いになっているようだ。
午後になって午前の半日船が帰ったせいか若干船は少なくなったがアタリも遠のいてしまった。
ミヨシ側はあまりアタリが無いが胴の間ではポツポツと上がっているようだ。
そのまま朝のような入れ食いタイムを迎えることなく14時30分で沖上がりとなった。
我々の釣果はそれぞれ100a〜65a15本程。
船中トップは胴の間の方で48本とのことだった。
東京湾タチウオ初めてにしては上出来かな。
これからまだまだ型が良くなるとのことなので是非また挑戦したい。
■釣行データ
| 魚種 | タチウオ | 釣果 | 15 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 65cm〜100cm | 重さ | |
| コメント | |||
■基本情報
| 天気 | 快晴 | 波高 | 凪 |
|---|---|---|---|
| 風速/風向き | 日の出/入 | 04:46/18:50 |
| 乗船料/入場料 | 9,000円 | エサ代 | 0円 |
|---|---|---|---|
| 交通費 | その他 | 0円 |


自宅は名古屋なんですがただいま東京に単身赴任中で釣行エリアも拡大し東京湾、外房から伊勢湾、日本海北陸までカバー。
暇を見つけては大物夢見て通っています。
真夏はアユの友釣りにはまっているので沖釣り
はチョットお休みです。